千葉工務店のリフォームの特長

自然に寄り添う“地球にやさしい”リフォーム

かつての高度経済成長期、日本は「大量生産」「大量消費」「大量廃棄」を繰り返し、国の発展と引き換えに、地球環境に多大なダメージをもたらしました。
それから数十年――今や世界中で「エコ」「省エネ」が叫ばれるようになり、「使い終わったらどんどん新しいものを買えばいい」という考えから、「品質のよいものを長く使おう」という考えが主流になりつつあります。

越谷千葉工務店「暮らすEverGreen」の考えるリフォームも同様です。
なぜなら、長期的な視点で見たときに、それが資源の消費を抑え「エコ」「省エネ」につながるからです。
当社は高品質・高耐久の“長生きリフォーム”で、地球にやさしい家づくりを実現します。

千葉工務店「暮らすEverGreen」の特長

地球にやさしい“長生きリフォーム”をご提供する千葉工務店「暮らすEverGreen」の特長をご紹介します。

1.完全自社大工による高品質な施工

当社が行うリフォームは、お客様からのヒアリングからプランニング、設計、施工、現場監理にいたるまで、すべて一貫して自社のスタッフ・職人が行います。

下請け会社や協力会社に作業を委ねないため、お客様のご要望をダイレクトに施工に反映させることができ、高品質のリフォームが可能です。
また、自社だけで施工を完結させることで別会社を介す際の中間マージンをカットし、高品質・高耐久性のリフォームを実現いたします。

自社大工
大工 田頭正
[画像]大工 田頭正
大工 森谷清治朗
[画像]大工 森谷清治朗
大工 鈴木達男
[画像]大工 鈴木達男
大工 矢口洋司
[画像]大工 矢口洋司
大工 平沼友多加
[画像]大工 平沼友多加
大工 杉山謙治
[画像]大工 杉山謙治
大工 伊藤国男
[画像]大工 伊藤国男
2.お客様に合わせたオーダーメイドのご提案

[画像]お客様に合わせたオーダーメイドのご提案

お客様の理想のリフォームを実現するため、当社では最初のヒアリングを重視しています。
家をつくることは、お客様の新しい生活をつくることです。
そのために、お客様の家族構成からライフスタイル、ご家族の将来の展望までお伺いできたらと考えています。

すべてのお客様にそれぞれのライフスタイルがあり、だからこそリフォームの形もお客様の数だけあります。
当社は、お客様に合わせた“オーダーメイド”のリフォームをご提案します。

3.厳選の自然素材を用いたやさしい家づくり

[画像]厳選の自然素材を用いたやさしい家づくり

当社が目指すのは、リフォームから「エコ」「省エネ」をご提案する、人にも地球にもやさしい家づくりです。

格安リフォームなどで主に用いられる建材は、合板と呼ばれる低コストのもの。薄く切った板を互い違いの繊維方向へ重ねて貼り合わせる合板には、接着剤が使われています。この接着剤にはホルムアルデヒドという有害な化学物質が含まれており、これが空気中へ放散されることで頭痛やめまいなどの症状「シックハウス症候群」を引き起こすとして、健康被害のリスクが指摘されています。

こうした健康被害が話題になるなか、注目を集めているのが、スギ、ヒノキ、ナラなどの無垢材や、珪藻土、漆喰といった天然の素材「自然素材」です。天然の素材だけでできているため、当然有害な化学物質は含まれておらず、建材としても健康被害が出ないことはもちろん、廃棄する際にも有害物質を発生させません。

当社では、「住む人とつくる人で手を組み、エネルギー消費を抑えていこうという」取り組み「Forward to 1985」へも賛同し、環境に配慮したリフォームを行っています。“長生きリフォーム”を実現する 高品質・高耐久の施工に自然素材をプラスすることで、さらなる環境への貢献を行います。

また、地球温暖化を促進するCO2の排出を抑える暖房器具「ペレットストーブ」や「薪ストーブ」も取り扱っています。「暮らすEverGreen」は、環境を考えたリフォームをご提供します。

4.40年以上にわたる豊富な実績

「暮らすEverGreen」の運営会社、千葉工務店は創業40年以上。
これまで、越谷のみならず全国各地のお客様から、リフォームや自然素材を用いた新築の注文住宅の施工を多数承ってきました。

長きにわたり積み重ねてきた実績は信頼の証。
すべてのお客様に、理想のお住まいの実現をお約束します。

[画像]40年以上にわたる豊富な実績

5.自然の力を活かす「パッシブデザイン」

近年の技術の進歩に伴い、人々は電気・ガス・化石エネルギー・原子力などを用いて、自然の力に逆らうことで住まいの快適性を手に入れてきました。しかし、そのことが深刻な環境問題を引き起こしていることは多くの方がご存知のとおりです。地球規模の環境問題を改善していくには、こうしたエネルギーの使用量を抑える取り組み「省エネ」が叫ばれるようになったのです。

「パッシブデザイン」は、こうした考えから生まれた設計思想・手法。太陽光や太陽熱、風などの自然の力を住まいづくりに活用することで、省エネを実現しながら快適性も維持していこうという設計です。パッシブデザインには、住宅設計に関する高度な知識が必要とされます。単に「太陽光を採り込みやすい家」「風通しのいい家」という考えだけでは実現はできません。

暮らすEverGreenでは、豊富な実績と経験、高度な知識をもとに、すべてのリフォーム・家づくりにおいてパッシブデザインを基軸としています。省エネと快適性を両立させるため現地調査では、該当地域の温度統計調査や日照シミュレーション、卓越風(※)の調査などを行い、その詳細なデータをもとに、屋根や窓の角度、位置、間取りなどを設計していきます。

パッシブデザインによって実現できるのは、「断熱」「遮熱(日光遮蔽)」「自然風の利用」「太陽光の採光」「日射熱の利用」など。お住まい一つひとつの立地・気候に合わせてバランスを考慮しながら施工していきます。当社が目指すのは、人にも環境にもやさしいリフォーム。省エネに配慮しながら、夏は涼しく、冬は暖かい、快適なお住まいを実現します。

※該当地域において、特定の季節・期間に高頻度で吹く風向の風

6.将来の収納・間取りを考慮した設計

住宅業界の専門誌「新建ハウジング」のアンケート調査によると、「新築してから後悔する項目」として「築10年未満」「築10~20年」「築20年以上」のすべての部門で1位になっているのが、「収納」「間取り」です。

【新築してから後悔する項目】

新築してから後悔する項目

グラフを見ると、「築10年未満」で約70%、「築20年以上」においては、約90%もの方が収納・間取りに不満を持っていることが分かります。この要因として考えられるのが、ご家族のライフスタイルの変化です。月日が経つにつれ、家族構成は変わり、お住まいに求められる役割や機能も少しずつ変化していきます。新築したときは最適なものだったとしても、次第にライフスタイルに合わなくなっていってしまうのです。

リフォームは、このようなときの強い味方です。改めて現状を見直すことで、最適な住環境につくり変えることができるからです。ただし、ここでも「今」だけを見たリフォームでは、また時間を経たときに不満が出てしまうことでしょう。

暮らすEverGreenでは、こうしたご不満をできる限り解消したいと考えています。屋号に込めた想いのとおり、末永く快適な暮らしができるお住まいを提供したいという信念があるからです。そのため、私たちは、「今」だけを見たリフォームは行いません。将来、ご家族が増えたときに、簡単なリフォームで収納や間取りを増やせるようにしたり、ご家族がご高齢になったときにバリアフリー化がしやすい設計にしたり――。私たちは、ご家族の今、そして、将来設計まで考えた、最適な収納・間取りをご提案します。

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株式会社 千葉工務店

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